【大雪】近畿や北陸、再び高速道路「予防的通行止め」の可能性 29~30日、国交省など注意喚起

 国交省や高速道路各社は27日午後3時、京都府と兵庫県、福井県を中心に大雪の恐れがあるとして、29〜30日にかけて高速道路や国道で「予防的通行止め」をする可能性があるとして、物流日程の変更などを呼びかけた。 【画像】1月29〜30日に大雪警報の可能性があるエリア  気象庁によると、1月29〜30日頃に京都府や兵庫県、福井県を中心に大雪となるおそれがあり、大雪警報を発表する可能性がある。  期間中は、高速道路や並行する国道で予防的通行止めを行う可能性があり、路線や区間、日時は今後の予報を見ながら決定する。  1月21〜25日の大雪では、名神高速北陸道などの広範囲で予防的通行止めが実施された。それでも、福井県敦賀市などで大規模な車両滞留が発生した。  国交省などは外出控えや物流業者の運送日程の変更とともに、ノーマルタイヤでの走行を絶対にしないよう呼び掛けている。